「アンタには頑張ってもらわんと。」この言葉をお預かりしています。

本間あきこ衆議院議員候補

19日からはじまった衆議院議員選挙。早くも4日日間がすぎました。

私はといえば、ポスターをはりながら各地でご挨拶や演説をして回る日々です。

 

地元の方、全国各地から駆けつけてくれた15名くらいの方々が連日空き時間を見つけては手伝いってくれています。

他党の応援に行かれた経験のある方は「は!?それだけ!?」と思うかもしれません。

500人規模で動いておかしくないのが、選挙ですからね。

なんなら、選挙事務所の設営スタッフの人数にも満たない人数で、私たちはこの選挙を戦っています。

 

今日は山都町を一人で運転してポスターはりしながら、途中演説をしたりして回っていました。

テレビ効果で、私の顔を覚えてくださっている方達がいて、選挙カーでもない普通の乗用車で走っているにも関わらず「頑張ってね」と声をかけていただいています。(山奥は自転車流石に無理で車です^^;)

一人で動く私をみて「ばっか、大変」と笑ってくれるおばあちゃんとか。笑

「仕方ない!チラシ配ってあげる!」というおばあちゃんとか。笑(公選法違反になるのでお断りしましたが^^;)

「テレビで見るより小さいな」と笑うおじいちゃんとか。笑

虫を手にいっぱい持ってニコニコ近づいてくる子供とか。笑←この子供の行動は全国共通ですね。笑

 

おかげさまで、楽しく日々を過ごしています。

 

そんな中、必ずと言って良いほどかけていただける言葉があります。

それは「アンタには頑張ってもらわんといかん」です。

 

この言葉は、私にかけられている言葉ではないと、私は考えています。

私たち世代に対するエールなんだと思っています。

熊本3区約36万人の有権者のうち、私が直接お会いできる人は限られています。でも、これだけ多くの方が同じような言葉をかけてくださるというのは、強い願いであるはずです。

なんなら、人の営みそのものから自然と生まれ出てきた言葉だとすら感じます。

もしも私が立候補しなかったら、有権者の方からこの言葉が自然と出てはこなかったかもしれません。

次の時代に移り変わっていくことを、多くの方が望んでいるのだと、強く感じています。

 

自分の子供たち世代にきちんとバトンを渡すために、今回立候補した私ですが、立候補したことで、自分よりも上の世代の方々から、バトンを渡してもらえたような、そんな気もしています。私にできること、やっていきたい、そう強く感じました。

私は、この言葉を直接お預かりしました。

でも受け取るのは、現役世代のみなさん、全員だと思います。

一人一人ができること、それぞれ頑張って、もっと素敵な日本に変えていきましょうよ!

今いっぱいいっぱいで頑張れない…

それどころじゃない…という人もいるかもしれません。

忘れないでください。元気な奴が頑張れば良いんです。

私は元気です。熊本で、たくさん力をいただいています。

全国各地からもエネルギーを分けてもらっています。

 

今は少ししんどいという方も、一度私に力を分けてくださいませんか?

「投票に行く」という行動が、明日の日本を変えるかもしれませんよ。